
職場で上司が部下を見放した人に
よく言う言葉があります。
それが、、、
「あ、それ、こっちでやっとくわ」
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助けてくれたわけじゃない。
前は、細かく直された。
やり直しをさせられた。
それが今は、何も言われない。
静かになった。
「大丈夫、気にしないで」
「無理しなくていいから」
「一旦こっちで進めるね」
指摘が減って、認められたと思う。
でも中身は、逆。
(言うのって、体力いるんだよな)
(どうせ変わらないし もう、いいや)
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ぼくは、一緒に仕事をするメンバーには
よく言っています。
「何も言われていなかったら問題がない
と思ったら、大間違いやで。
口うるさい人が静かになったら終わり。」
って。
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期待が消えると、人は静かになるんだよね。
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「すみません、次は気をつけます」みたいな
言葉で終わっているような人も、
もう、復活することはないと思います。
「どこが違いましたか?」って、
要求されている本質を聞くような人じゃないなら
代わりはいくらでもいる…
上司が見ているのは 「できるか」じゃなくて
「もう一度、期待していいか」だけ。
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今は真剣に叱ってくれる大人が
とても少なくなりました。
親ですら、叱りません。
だから、愛情に飢えていると思うんです。
褒めるだけが愛情じゃないんです。
だって、自分のことを、真剣に、マジで、
ガチで、本氣で叱ってくれる人って、
何人いますか・・・?
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ぼくは叱ってもらったことで
嬉しくて涙したこともあるし、
叱られたことは一生の財産になっています。
もう、大人なんだから、
「意地悪な人」か「厳しい人」かくらい
見分けつきますよね?
本来、叱るって、めんどくさい。
気が疲れるし、エネルギーを使う。
そのめんどくさいことをしてくれる
優しい人です。
マザーテレサは
「愛の反対は無関心だ」
という言葉を残しています。
めちゃくちゃ厳しい人ってね、
実はめちゃくちゃ優しかったりする。
目を見りゃわかるじゃないですか。
怒られないからと油断していると
気づいた時には目の前から
いなくなってますよ。
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