曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

生き方

すべての結果は自分が創り出している

投稿日:

人を見る目

一昨日、沖縄で友達と呑んでいると、
たまたま、インフルエンサーの方を
見かけたので、お声がけしました。

結果的に、1時間近く、
質問攻めさせていただきました(笑)

その1時間で聞いたことだけでも
ブログ10本くらい書けそうですが、
特に印象に残っているのは…

「素直」に生きるってこと。
人の話を素直に聞く。
素直にやってみる。

素直・・・

「素直」って言葉1つでも
一流の人と一般人とでは解釈の仕方と
定義が違うことに気づきました。

この素直については、気が向いたら
ラジオでしゃべりますね。


あと、もう1つ、印象に残ったのは
「全部、自分のせい」って言われていたこと。

なんか、落ち着いて、しみじみと、
しっぽり話す様子が、やけに、
説得力がありました。

自分が源泉」という本を思い出しました。

サブタイトルは・・・
「ビジネスリーダーの生き方が変わる」


「自分が源泉」とは、すべての結果は、

自分が創りだしているということです。

この思考が身に付いている人は
どんどん望む人生に近づいていくと思います。

逆に、この思考がわからない人や
身に付いていない人はずっと他人に振り回され、
被害者意識を持って生きると思います。

例えば、部下にあれこれやっておいて!
と10のことを頼みます。

それが、5しかできていなければ、
5しか「伝わっていなかった」と解釈します。

「そっか、自分の伝え方がまずかった。
部下が10できるように丁寧に
説明しなかった自分の責任」と考えます。


「伝えたこと」が「伝わったこと」ではなく、
「伝わったこと」が「伝えたこと」


他責ではなく、自責、
つまりは、自分が源泉という考え方です。

このように、目の前の問題は、
すべて自分が原因なんだと考えるのです。

「大丈夫」がわかると、人生は必ずうまくいく
という本でも「100%の法則」があります。

すべての出来事に対して
「これは100%、自分の責任なんだ」と思えたとき
自分の人生を100%コントロールすることが
できるようになる、という法則です。

たとえば、部長がいつもあなたにばかり
怒るんだとしたら「部長が悪い」とみるのではなく、
「私の中に部長を怒らせる何かがあるんだ」とみる。

そういう目を持つと、
「確かに部長はすべての部下に怒ってるわけじゃない」
ということがわかりますし、ならば、
「怒られないようにするにはどうすればいいか」
ということもわかりますよね。

1回、ぶつかられると「おい!」ってなっても
2回、3回とぶつかられると、いよいよ、
自分が立ち止まっている場所が悪いのかな?
って、思いますよね。

とにかく、この「100%の法則」は自分に
起こる出来事を100%、自分の責任だ
とみる法則です。

これがもし、50%は自分も悪いけど、
相手も50%悪いんだとしたら、
あなたの人生は相手に50%
支配されていることになります。

相手が90%悪いんだとしたら、
相手はあなたの人生の90%を
握っていることになるんです。

仕事でも、恋愛でも、あらゆる人間関係で、
「自分も悪いけど、相手の方が悪い」
と思っている人は、残念ながら
他人に左右されているってことです。

それを100%自分に矢印を向けることが
できたら人生は自分次第になってきますね。

 

定員の接客が悪くて気分が悪くなった
→そんな価格帯のお店に行った自分が悪い
→リッツカールトンだったらあり得ない

彼氏・彼女に浮気された
→そんな人を選ぶ自分に見る目がない

挨拶してこない
→自分が好かれていない

 

そうやって、自分に矢印を向けるんです。

 

すべての問題やすべての状況は
「自分が源泉」ですね!

 

END

 

-生き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

自我に囚われて生きている人

「自分で決めた枠」の中に安住していませんか?

みなさん、奈良公園に行ったことありますか? 関西に住んでいる人はもう、 日常のことなんですが、 シカがその辺にふつうにいます。 地方から来た人や海外の人は びっくりするみたいですね。 ぼく、奈良公園の …

選択

選択の質

人生は決断の連続です。 小さなことでいえば、 何食べる、何を着る、どこへ行く、 何時に起きる、何時に家を出る、 大きいことでいえば、 進学、就職、転職、結婚、離婚など。 その時に、外野はそれぞれの立場 …

社会貢献

東日本大震災から10年

今日で東日本大震災から 10年が経ちました。 当時、僕は高校生でした。 震災の翌月に大学生になり、 ボランティアに行った時に見た 災害状況は今も鮮明に覚えています。 ぶっちゃけ、僕1人なんかが ボラン …

諦めない

崖の上にいる恐怖は崖の下にいる人には絶対に理解できない

事業で失敗した人に「俺ならこうした」と 評論家気取りの人が安全地帯で石をなげたり 「こうなると思ってたんだよ」と ここぞとばかりに批判する人を見ると、 挑戦したことがない人なんだと思ちゃう。 自分で事 …

幸せへの近道

「幸せ」への近道は〇〇に嫌われないこと。

幸せの価値観や概念は人それぞれだけど 「幸せになりたい」という最終ゴールは 誰もが同じだと思うんです。 その「幸せ」への近道って、 自分に嫌われないこと。 ぼくはそう思っています。 他人に嫌われても離 …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。