
1億2,100万人。
これは就学費用がない、近郊に学校がない。
などの理由で学ぶことができない
子供たちの人数です。
その為、教育を受けられずに
読み書きができない非識学者が
7億7,300万人も世界にいるのが、現実です。
今週末は金沢へ行っていたんですが
その移動中で2021年に公開された
フランスのドキュメンタリー映画
「世界のはしっこ、ちいさな教室」を
観ました。
「教育はただ勉強を教えることじゃない」
っていうのを、かなり感じさせられたし
厳しい環境の中でも学ぶことを諦めない
世界各地の子どもたちに感動しました。
そして、“世界の辺境”で、子どもたちに
教育を届けようとする3人の女性教師が
かっこよかったです。
映画を観ると「学校へ行く」が
当たり前じゃない世界があります。
たとえば、
・女の子は早く結婚させられる
・水害で学校がない
・遊牧民で定住しない
・電気も水道もない
そんな環境の中で、先生たちが、
「学ぶことで未来を選べるようになる」
と信じて教えています。
いわゆるクライマックスみたいな
シーンはあまりありませんが、
子どもたちが「文字が読めた!」
「できた!」って目を輝かせる瞬間が、
ぼくにとっては名シーンでした。
“教育=希望”だな、って思いました。
・
?
世界じゃないから、すごく難しい。
・
・待つ
・見守る
・任せる
・
これをできる人が真の教育者なんだと思います。
世界には勉強したくても、
できない人がいる一方で・・・
恵まれた環境で勉強できる人が
全く勉強をしない人もいます・・・
厳しい環境なのに頑張る人がいるのに
何でもできるのに頑張らない人がいる・・・
この生き方の違いは大きいですね。
ぼくは、まだまだ教育されたいし、
教育者としても成長したいです。
・
?
ぼくが定義する教育は…
自己肯定感を最大限に高めて
人が生きていくための原理原則を伝え
人を幸せにし、世界平和に貢献することです。
「世界のはしっこ、ちいさな教室」
Amazonプライムで観てみてください。
教育をしてもらえることは貴重で
ありがたいことだと感じると思います。
END










