
5月1日に公開された映画
「プラダを着た悪魔2」を観ました。
2006年公開の映画
「プラダを着た悪魔」の続編です。
公開3日間で全世界興収366億円!
日本では公開初日だけで動員27万494人、
興行収入3億5632万700円を記録したようです。
トップファッション誌のカリスマ編集長
ミランダ(メリル・ストリープ)
アシスタントに採用された
アンドレア(アン・ハサウェイ)が
奮闘する姿を描いています。
前作が良かっただけに期待値も高かったですが
『プラダを着た悪魔2』 は単なる続編ではなく、
「20年後にもう一度この作品を作る意味」 が
ちゃんと、あったんだと思います。
前作を若い頃に観た人ほど、
今の自分の年齢や働き方を重ねながら
観ることになるので、いろんなことを
感じたと思います。
日本では特に、
「力強い女性」って少数だし、
仕事に真剣って、カッコイイな
と思いました。
映画を観て、思うことは・・・
一生困ることのない
「考え方」と「自信」を手に入れたい人は
1日でも早く「自分は絶対にできる」という
根拠のない自信を1回へし折ってもらって
おくことをおススメします。
その為には、自分よりも圧倒的にできる人と
仕事を一緒にしてみることです。
自分が一番できる環境にいても、
得られるものなんて、ほぼ無いですよ。
早い段階でボコボコにされておかないと、
結局、何もできない大人になっちゃうからね。
ミランダみたいな人と仕事ができた人は
周りと比にならないほど
成長できると思います。
ただ、もう1つ思うことは・・・
完璧に見える人間もまた、
不安や孤独を抱えながら立っていること。
その姿に、強く共感させられるものがありました。
ぼく自身もこれまでを振り返ると
言いたいこともあるし、
涙で枕を濡らしたこともあるし、
上手くいかないこともあるし、
色々言われて傷つくこともあるし、
しんどい時もあるし、
逃げ出したくなる時もあるけれど・・・
それらも含めていつか振り返ったときに
その「頑張った事実」 「過去の自分」が
これからの自分を支えてくれるんですよね。
かっこいい人の眼には自信が溢れ、
悲しいことや辛いことが
何もなかったように見えます。
でも、何も言わないんじゃなくて
何も言えないんです。きっと。
話しても辛さはわからないだろうから
ある意味、相手のことを考えて、
涙をこらえるんです。
辛さや悲しさをグッと堪えてきた人の
眼は驚くほど澄んでいます。
あと・・・
歳を重ねてくると、
ナイジェルみたいな男性の
カッコ良さが染みてくるんだよね~
「プラダを着た悪魔3」もやってほしいな~
あとでブログに書かなかった内容の
感想をラジオでもしゃべります!
END










