
人の悩みの9割が人間関係と言われる
と言われる中で、いい関係を築ける人は
なぜなのか・・・?
その答えは見ているものが違うと
教わりました。
先週末、気になった事業家の方のSNSを
2014年に投稿されたものから
すべての投稿を読みました。
その数百ある投稿の中で、
ぼく唯一、保存した投稿がありました。
「美点凝視」について書かれたものです。
この美点凝視、、、
実は、お盆明けてから、この数日で、
4回も見たり聞いたりしています。
今まで、一回も、聞いたことないのに。
「美点凝視」なんて言葉、知りもしなかったのに。
運命としか言いようがない(笑)
ぼくは、このブログと別に、もう10年以上、
毎日配信し続けているメルマガにも、
先週、「美点凝視」にまつわる内容を
配信しました。
人の悪いところを見抜く能力は
先天的に誰でも持っている能力
でも・・・
人の良いところを見抜く能力は
後天的に身に付けていく能力
努力して「美点凝視力」を
身につけたいですね♪
ちょっと気にくわない一面があるだけで
簡単に「合わない」「苦手」「嫌い」
っていう言葉を使う人がいます。
しかし、それは本当にもったいない
と、ぼくは思っています。
それって完全に損得やメリットで
お付き合いしている人間関係です。
そんな1つや2つの悪い部分ばかり見て
相手の良いところは見えていないの?
って話ですよね。
窓に偏見や思い込みという曇りがあれば、
世界も曇って見えるんですよね〜
1度嫌えば、その人のいいところが
見えなくなってしまいます。
完璧な人はいないし、
人の心にもお天気があるんです。
人の悪いところばっかりに目を向け、
誰かを批判している時間より
人の良いところに目を向け、
誰かを賞賛し、自分も周りも、
笑っている時間の方がいいですね!
今年残り123日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










