
本当にやさしい人は、
一度、地獄を見た人だと思う。
絶望を知って、傷ついて…
でも諦めなかった人。
世界の残酷さを知っても、
最後までやさしさを手放さなかった人。
自分が傷つくことより、
人を傷つけることを怖いと思う。
そんな人が、世界に光を灯しているんだ
と思っています。
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優しいという字は「人」の横に
「憂い」が立っていますよね。
「憂い」って・・・
悲しみ、なげき、心配、わずらいとあり、
心が嘆き悲しむことを表現した言葉です。
人のために心に泪できる人。
また自分自身が悲しみを知っている人。
そういう人が初めて
人に優しくできるんだと思います。
真の優しさを持つ人とは、
悲しみを知る強い心を持っている人です。
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で、、、
やさしい人にしか、やさしさは見抜けないし、
賢い人にしか、賢さは見抜けません。
人は、自分の中にあるものや、
自分が理解できる解像度でしか、
相手を理解できないんだよね。
だから結局、ある程度、
同じレベル同士じゃないと、
本当の価値って伝わらない。
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正しい人が傷つく。
優しい人が我慢する。
いつも優しい人が
自分を責めて泣いていて、
優しくない人が
開き直って笑っている。
ぼくはそれが許せません。
もっと、もっと成長して、
高いレベルの人と同じレベルに並んで、
他人の価値を伝導できる人でありたいです。
人の価値を見抜くには自分の成長が不可欠
END










