
小説家・凪良ゆうが2022年に発表した
傑作恋愛小説『汝、星のごとく』
刊行直後から幅広い読者に熱烈に支持され、
翌年には第20回本屋大賞を受賞。
シリーズ累計発行部数200万部超を誇る
人気作が、待望の映画化となり、
今月9日に公開されました。
その映画を今日、観てきました。
恋愛映画なんだろうけど、
恋愛要素はあまり感じなかった。
でも、
人が生きていく上で大事な言葉が詰まった
作品だったと思います。
自分の人生を生きることを
だれかに許されたいの?
正しさなんて誰にもわからない。
だから君ももう捨ててしまいなさい。
いくつかありました。
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ってセリフを聞いた時から気になっちゃって…
おれ…「謝」だと勘違いしてたけど
「誤」
オレは泣けなかった。
ずっと、胸が苦しかった。
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なんで、胸が苦しかったのか・・・
見つけてしまったからなんだと思う。
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時にすれ違い傷つけあっても、
互いを想わずにはいられない恋人たち。
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恋愛そのものが羨ましいんじゃなくて
そういう関係性。・
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本当に成熟した関係って
「守ってあげたい」だけじゃなくて
「対等に満たし合う」んだね。
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先日、「ママがもうこの世界にいなくても
私の命の日記」という映画を観たときも
ふと思ったんですけど・・・
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そばに誰かがいなかった。
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当時の自分のキャパでは、
その存在に気づけていない。。。
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今、思えば、過去を振り返ると、
辛かったときって、ずっとそうかも。
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いつも理解する側。
いつも励ます側。
いつも先に動く側。
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ずっと人を支える側にいると、
自分が支えてほしいときに、
どうすればいいのか
わからなくなることもあるんだなと思った。
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・でも、誰もいなかったからこそ、
乗り越えた過去の自分が、
今の自分を強くさせてくれているんだと思う。
誰も気づいてくれないけど、
一人で乗り越えたこと、たくさんある。
そのおかげで
「強い人ほど誰にも見せない孤悲を抱えている」
ってことにも気づけるようになったし、
「笑顔の裏にある孤悲に気づける人でありたい」
って思うようになりました。
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たくさん傷ついた人って、
たくさんの人の涙に気づけるようになる。
だから、ぼくは、もっと傷つきたい。
もっと失敗したい。
誰も着いてこれないくらい
圧倒的に成長したいので、
大衆が耐えれない強烈な悪いギフトを
受け取りたいです。
それを乗り越えたら更にめちゃくちゃ
カッコいい男になれるって知っているから。
辛かった経験が、誰かの痛みを
『想像』ではなく『実感』として
理解できるようになるんだよね。
だれかの『苦しい』を無理に慰めたり
否定したりせず、深く共感ができて
寄り添ったり、受け止めてあげたい・・・
ぼくは、そういう人でありたいです。
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自分の弱さを思い知らされ、そして、
打ち拉がれた経験のある人ならわかるはず。
「何かあったら言ってね」で
言えるわけがないんだよね・・・
でも、そんなときほど自分の弱さを
抱きしめてくれる人がほしい。
だけど、そんなときほど自分の弱さを
曝け出すのが怖い、という葛藤。
「何かあったら言ってね」って、
気軽に言えちゃう人って
抱きしめられるのが怖い人の
心を知らないんだよね。
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「理解してくれる人」と
「同じ孤独を知っている人」は違う。
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自分だけの秘密にしていた本音や価値観を、
さらっと見抜いてあげるとか、
誰にも伝わらないと思っていたことを
わかってあげるとか、
心の奥深くにしまっていたものを掬い上げ、
泥を払って宝物みたいに扱ってあげるとか、
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それを相手と同じ領域でできるように・・・
今日も人が歩いているときに走ります。
だれも追いつけないくらい圧倒的に
成長したくて今日もワクワクしています♪
今年残り80日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










