
今月2日に公開された映画
「ママがもうこの世界にいなくても
私の命の日記」を昨日、観てきました。
『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』
(日本テレビ系)の「結婚式の旅」で
密着された様子が、”涙が止まらない実話”
として日本中の共感を呼んだ
遠藤和(のどか)さんが綴った
ベストセラー手記の待望の映画化です。
多くの人は、何者かになろうとしたり、
「何のために生きるのか」を過剰に問いたり、
「生きがいは何なのか」と・・・
大きな答えばかりを求めている気がします。
でも、その答えが見つからなくても、
今日、目が覚めた。
誰かと話せる。
何かを食べられる。
笑うことができる。
新しいことを学べる。
誰かに「ありがとう」と言える。
それだけでも、実は、
とても大きなことなのかもしれません。
なぜなら、今日という一日は、
決して「当たり前」ではないからです。
もし、今日が人生最後の日だったとしたら、
あなたがもっと大切に味わえばよかった
と思うものは何でしょうか?
家族との何気ない会話かもしれません。
朝のコーヒーかもしれません。
いつもの散歩道かもしれません。
仕事仲間との雑談かもしれません。
誰かの笑顔かもしれません。
人は失ってから気づくことが多いですが、
できることなら失う前に、気づきたいですね。
もし「いつか幸せになる人生」ではなく、
「今日を幸せに生きる人生」を選ぶとしたら
あなたは今日、何をもっと大切にしますか?
END










