
メンタルが安定している人って、
職場など、集団でいる中で、
自分だけ冷たくされた時に
わかるような気がします。
「嫌われた?」と理由を探さない。
「何かした?」と一人反省会もしない。
相手の機嫌まで、
自分のせいにする必要ないもんね。
相手が冷たかった時、
「嫌われた?」 「自分、何かしたかな?」
「昨日のあれが悪かった?」 と考え始めると、
答えの出ない一人反省会が始まるんだよね。
でも・・・
自分ができるのは、
・いつも通り挨拶する
・必要なことは話す
・心当たりがあれば確認する
・悪かったことがあれば謝る
ここまで。
相手がどんな態度を取るか。
自分をどう思うか。
そこまでは選べないんだよね。
自分ができるところまでやったら、
あとは天に任せる。
これだけで、かなりラクになると思います。
あとは、もう一つ大切なのが、
「起きたこと」と 「自分の解釈」を分けること。
「今日は自分にだけ態度が冷たかった」
ここまでは、起きたこと。
でも、 「嫌われた」 「私が悪い」
「大切にされていない」
ここから先は、まだわからない。
忙しかったのかもしれない。
何か別のことで機嫌が悪かったのかもしれない。
本当に自分に何か思っているのかもしれない。
わからないうちは、
悪い答えを自分で作らなくていい。
もちろん、心当たりがあるなら確認する。
直すところがあるなら直す。
でも、 相手の態度まで、
自分の価値の証明にしなくていい。
人間関係でメンタルを守るって、
何も気にしない人になることではないんですよね。
気づく。 必要なら確認する。
でも、背負いすぎない。
相手の態度は、相手のもの。
自分の価値まで、相手に決めさせなくていい。
「起きたこと」と 「自分の解釈」を分けること。
自分ができることに集中すること。
END










