上場企業3,123社(事業会社のみ)の
2025年度の平均年収は2021年度から
5年連続で前年度を上回り、
778万7,744円(前年度比4.0%増)
前年度を30万216円上回ったようです。

また、国税庁(令和6年分)による
民間給与実態統計調査では
正規社員の平均給与は544万9,000円で、
上場企業が233万8,744円上回り、
5年連続で差が拡大したとのことです。

こうして年収データだけを見ると、
上場企業はやっぱり、いいように見えますね。
でも、ここに労働時間は書いていないんですよね。
ぼくは、社会人1年目から気づいていました。
出世は嬉しいことではなく、
“割に合わない責任を背負わされる厄介事”
だってことに。
収入アップのためだけに
時間を犠牲にして、
やりたくないことをやるのは
幸福とはかけ離れているように思います。
学生の時は100日間の休みはあっても
10万円がありませんでした。
社会人になったら100万円はあっても
10日間の休みがありませんでした。
ぼくは、不思議に思いましたし、
時間がないこともわかっていたので
サラリーマンという働き方を
7年前にやめました。
大企業や公務員に勤めていれば
安泰という時代は終わり、
個人の能力を身につけなければ
いけないと思っています。
ぼくは20代に頑張ってきたおかけで
人よりも「しなければいけない」が
少ないと思います。
・
・
ぼくは、上場企業並みの年収が確約されても
他人に拘束され続けるのはイヤです。
お金・時間の決定権が他人にあるなんて
だれの人生を生きているのかわかりません。
上場企業だろうと、労働だらけでは、
役職についても、出世しても割に合いません。
?
ぼくは、好きな仕事がしたいんじゃなくて
好きなことがしたいです。
仕事のやりがいもいいけど、
人生の生きがいの方が大事なので
労働のために時間を犠牲にしない
生き方を実践していきます。
今年残り128日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










