
スポーツをやっている人なら
「ダークホース」っていう言葉を
聞いたことがあると思います。
これ、もともとは競馬用語なんですが
「無名なのに突然勝つ人」という意味です。
『DARK HORSE
「好きなことだけで生きる人」が成功する時代』
という本を、最近、読みました。
ここでいう、ダークホースは…
・世間の期待通りじゃない
・エリートコースじゃない
でも本人は充実していて
結果的に大成功する人を指しています。
著者のトッド・ローズは、
偏差値・学歴・肩書き中心の
“標準化社会”はもう限界だと言っています。
ぼくも、そう思います。
いい学校を出て、いい会社に入る・・・
何のために?となれば、
幸せになるためですよね。
でも、いわゆる世間ではそうじゃない
学校や会社でも幸せな人はいっぱい居ます。
最近、すごく思うんですが、
豊かで幸せな人は自分のことを、
よく理解しています。
どんな時に幸せを感じるのか?
何にワクワクするのか?
何に怒りを感じるのか?
自分を癒す方法は?
自分だけのモチベーションを
知っているんですよね。
逆に、これらに答えられない人は
「習慣」を持っていないんですよね。
自分で自分のことを理解していない人は
すぐ他責にします。
すぐ被害者意識が出ます。
自分のことをわかっている人は
人のせいにしません。
多くの人は平均点を上げようとします。
世間体だったり、肩書きだったり
年収や、承認など・・・
でも、ダークホース型の人は
「自分にとって最高か?」を
基準にしているので、幸福度が高いんです。
平均点を目指す人ほど、
自分の才能は見つからないと思いますよ。
苦手を得意にしているほど
人生、長くないので、
苦手なことはだれかに
やってもらえばいいんです。
ぼくらは知識を詰められて、
「正解はどれ?」って、
聞かれる教育を受けてきたから
正解があると思っています・・・
だから「正解がある」と思っている人は
その前提で質問してくるんですよね。
・何をやったらいいですか?
・どうしたらいいですか?…etc
そして、すぐググる。
すぐチャットGPTに聞く。
でも、大前提、正解はないんですよ。
今ある仕事が10年後あるかわからないし
10年前はなかったTiktokerという
仕事があったりします。
誰が、何をやっても賛否両論はあります。
人生の目的って誰もが「幸せになること」
一択なはずなのに自分にとって幸せとは何か?
それを語れない人があまりに多いのが不思議。
どんな時が幸せなのか、そういうことを、
ちゃんと自分の言葉で語れる人が
自分の人生を生きている人だと思います。
だから
「どう生きてきたのか」
「自分はどんな人間なのか」
「何をしていきたい人か」を
語れる人でありたいですね♪
今年残り221日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










