
Xで気になる投稿を見つけました。
働き方を考える上で休日や祝日に対する
考え方として取り入れたい思考です。
アメリカで働いて、一番衝撃を受けたのはこれ。
祝日が少なすぎる。
年間たったの10日。「日本の方が全然休めるやん」
最初は本気でそう思って、同僚に聞いたことがある。「休み、少なくない?」
「確かに祝日は少ないね。でもその代わり↓↓
— おいぬさん|新入社員のミカタ (@oinu_koinu_13) April 23, 2026
この投稿、コメント欄でずっと
続いていくので、読みすすめると・・・
日本は「休んでいる」というより
休まされている。「自分で選んで取った休み」と
「一斉にみんなで休むこと」は
別モノでしょ?
とも、書かれています。
ぼくも、そう思います。
ぼくは、雇われることがダメとは
一切、思いませんが、
なりたいとは思いません。
雇われることが悪いとは思いませんが
「雇われ思考」は良くないと思います。
日給計算するとサラリーマンは
10,000万円/日くらいの人が多いと
思いますが、フリーランスでは
時給10,000万円なんてゴロゴロいますよ。
サラリーマンって、
来年の給料と休日日数も
もうわかっているじゃないですか。
仕事ばっかりの社会人は大問題です。
何が問題なのかというと
自分の時間を切り売りする労働には
「長期的な残存価値がないこと」と
「勉強する時間が確保できないこと」
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本質的に労働はコスパが悪いんです。
現に、働いても働いても
ラクにならなくないですか?
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「前月の働いた時間」に対して
評価されて、翌月に給料をもらうのが
労働ってやつですからね。
成果ではなく、時間の長さで
査定されるんですよ・・・
これに早く気づけると、
だいぶラクになると思うんです。
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ぼくも社会人になってモーレツ社員を
経験したので、余計にわかりました。
だから学生の方は現状維持の
目先の時給1200円のバイトより
将来の自分を飛躍させる自己投資を
優先することをおススメしたいですし、
社会人も、報われない残業を頑張るなら
帰って、勉強したほうがいいと思います。
残業=長く働く じゃないですよ。
残業は来週や来年の仕事を終わらせること。
未来の自分をラクにすることです。
将来について心配している人は
たくさんいるけど、
「心配しているだけ」で、
考えている人は少ないです。
考えるというのは
「その状況に陥った場合の選択肢」を
あらかじめ想定しておくこと
「心配する」と「考える」は別モノ。
最悪のパターンを予測しておけば
落ち込むことがなくなります。
「このままでいいんだよ」と言えるために
「このままじゃよくない」としっかり
〝今〟向き合っていきたいですね。
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