
ぼくはジャーナルすることが目的で
散歩するときに聴く曲があるんですけど、
今日、歩いていたら、数年前、
SEKAI NO OWARI深瀬さんが
レコード大賞を獲ったときの
言葉をふと思い出しました。
頑張れてないって、
頑張れてることよりすごく苦しい。頑張れてるって、
頑張れてないよりも楽なんです。だから近くで怠けてるように見える人を
怠けてるんじゃなくて
サボってるんじゃなくて、
戦ってるのかもしれないと思ってほしい。
こうやって、文字起こしして
改めて、読んでも刺さります。。。
ぼくも、頑張れない時期があったから。
だから、
「この人、本当に頑張ろうとしてるけど
本当に頑張れてないんだ」ってことも、
少し気付ける自分になれている気がします。
ただね・・・
今もやっぱり人生を振り返って思うことは
人生で何かを掴むために必要なことは
だいたい辛い経験が教えてくれるってこと。
もちろん、辛いときに、
「この辛いことも必要な出来事だ~♪」
なんて到底思えない時もあるけど……。
伏線回収されるその日まで、
頑張り続けた過去の自分が
いつも支えてくれるんですよね。
今、辛い想いしている人いますよね?
大丈夫。
辛い記憶っていうのはその記憶から学んで
それが身について完全に自分に
必要がなくなったときに、
はじめて忘れることができます。
まだ忘れられない辛い記憶や
引きずる経験があるということは、
まだ学ぶべきことがあるということです。
いつまでも辛い思いを引きずる人は
過去を「なかったこと」にしようとする
共通点があります。
辛い思いをした過去の自分を記憶の奥に
閉じ込めてしまうと、その閉じ込めた
過去がトラウマになっちゃいますよ。
トラウマと向き合うことから逃げて
ずっと苦しんでいる人、いっぱいいます…
向き合わずに消そうとするから消えないの。
向き合っていっぱい傷ついたら消えますよ。
向き合ったら「お、向き合ったね。
じゃあ記憶から消しておくね~」
って神様が言ってくれるんです。
忘れよう、忘れようとすればするほど、
過去の傷ついたもう1人の自分が
「忘れないで!」と後ろ髪を引っ張ります。
でも、
「この経験も宝物。ありがとう、忘れないよ。」
と思えた人はスッキリしていい顔をします。
頑張れない時期があってもOK♪
頑張りたいのに、頑張れないって、、、
諦めていない証拠!
頑張りたいことがあるってこと!
一生懸命な人にしか出ない現象!
辛かった経験が、誰かの痛みを
『想像』ではなく『実感』として
理解できるようになる寸前!
失敗、最高!
挫折、最高!
今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










