
第51回衆院選は27日公示し、
2月8日の投開票に向けて12日間の
選挙戦が始まりました。
物価高対策や安全保障政策などが
主なテーマですね。
立候補者は小選挙区と比例代表の
単独候補をあわせて1200人超。
衆院選は2024年10月以来1年3カ月ぶりで、
小選挙区289、比例代表176の計465議席を
争うことになります。
23日の衆院解散から投開票までの
日数は戦後最短16日間の短期決戦です。
自民党は日本維新の会との与党で
過半数(233議席)を勝敗ラインに据え、
立憲民主と公明両党が結成した
新党「中道改革連合」は改選で
議席を伸ばす目標を立て、
比較第1党を狙います。
同党の公示前勢力は167議席。
国民民主党はほぼ倍増となる51議席を
目指すとのことです。
高市首相は19日の記者会見で衆院選に関し
「首相としての進退をかける」と
強調されました。
各党は物価高対策を軸に政策を競っています。
自民は2年間限定の食料品の消費税率ゼロに
向けて検討を加速する方針を公約しました。
首相は26年度中の実現を目指す
意向を示しています。
維新は公約の柱に社会保険料の引き下げに
向けた社会保障改革を位置づけています。
また、副首都構想や衆院議員定数の削減も重視。
中道は秋から食料品の消費税率をゼロにする
と打ち出しました。
若者や学生を念頭に賃貸住宅の家賃補助も
前面に出しています。
奨学金返済額の一定割合を所得控除する
「奨学金返済減税」も公約に盛り込みました。
国民民主は「もっと手取りを増やす」
というスローガンを訴えています。
社会保険料の負担軽減策に加え、
住民税や所得税の減税を公約に並べました。
共産党はまず消費税率の5%への引き下げ、
れいわ新選組は廃止を主張しています。
減税日本・ゆうこく連合は
消費税の廃止を提起。
参政党は0〜15歳の子ども1人あたり
月10万円の給付を公約しました。
日本保守党や社民党、
チームみらいも
物価高対策などを訴えています。
今回の衆議院議員選挙、
どうなるんですかね~
各メディアでは、自民党が圧勝!
と言われていますが、それも、
情報操作された報道だと思うし、
少しずつではありますが、
自民党を勝たせちゃいけない!
と思う人が増えているような気もします。
投票日は2月8日です!
みんな、選挙、行ってくださいね。
(ぼくは当日スノボーしてるので期日前投票に行きます)
行かない人は、マジで行かないよね・・・
不平不満ばかり言っている人とか
愚痴っぽい人、被害者意識がある人ほど
選挙へ行っていない気がします。
「なんだ、あの政治家は!」
「石破さん、ありえない!」
など、政治家批判する人はいるけど…
その政治家も誰かに選ばれています。
だから、
「なんで、あの政治家に入れたんだ」
「なぜ、あの政党に投票したんだ」
「なんで、選挙に行かないんだ!」
っていう、投票する側の人たちに
フォーカスした議論をしたり、
問題視するべきだと思います。
投票しに行っていない人、
マジで文句禁止!
世の中に文句を言うなら、
自分が政治家になること。
それが嫌なら、せめて、
選挙に参加して政治にも参加する、
これはある種マナーかと思います。
政治とは、簡単に言うと、
誰からいくら税金を集め、
その集めた税金を何に使うか
決めることです。
政治に興味がない人は
自分に興味がないんですよ。
自分はどんな社会にしたいのか、
自分はどんな人生にしたいのか、
それがあれば、世の中の勉強しますよ。
この1分半の映像を観てください。
大人の責任として、
ちゃんと選挙へ行ってくださいね。
今、国はこんな感じですよね。
「給料は上げないけど物価上げます」
「給料は上げないけど消費税上げます」
「給料は上げないけど医療費上げます」
「給料は上げないけど税金上げます」
「給料は上げないけど年金減らします」
日本はもうタイタニック状態。
この沈むことが確定している船に
乗っているってことにちゃんと気付いて
対策を考えている人がどれほど居るか。
①ただ、沈んでいる人
②ただ、耐えている人
③泳ぎ始めている人(新しいことを始めている)
いつの時代もこの3タイプの人に
分類されていると思います。
あなたは何番ですか?
とにかく、日本の社会や
学校教育のエグいとこは
・お金の稼ぎ方を教えてくれない
・税金の仕組みを教えてくれない
・保険の仕組みを教えてくれない
・社会の仕組みを教えてくれない
・人脈の作り方を教えてくれない
・生きていくのに本当に
・大事なことを教えてくれない
早く自分で勉強する習慣を
身につけておかないといつまでも
搾取される人生になっちゃいますよ。
END










