
こども家庭庁が15歳から39歳までの
若者を対象に実施した大規
未婚の若者のうち35.1%が
『
と考えていることが分かりました。
一方『
と答えた人は37.5%でした。
『収入への不安』が最も多い40%
次いで『自由時間がなくなる』が34.4%
『
でも、
こども家庭庁の発表を見てみると、
こども家庭庁の説明によると、
回答者数は男性が35.
女性は62.2%と大きく偏っており、
「20~24歳」
上に偏っているんですよね。
また、
そのため「
留意が必要」
つまり、若者全体の考えと言っても大都市に
住んでいる年齢の高い女性の割合が高いため、
ということです。
そんな中、なにに違和感を感じたかというと
ラジオニュースと実際の調査結果の違いです。
ラジオで「一方『いずれは結婚したい』
と答えた人は37.
でも、こども家庭庁の発表では、
「すぐにでも結婚したい」が9.5%
「2~3年以内に結婚したい」が10.3%
「5年以内に結婚したい」が7.7%
「いずれは結婚したい」が37.5%
つまり、未婚の若者のうち
「結婚したい」と考えているのは、
そして、
「結婚するつもりがない」
これが事実なんだから、それなら、
「
並列で報じる場合は、
合計の「64.9%」
「すぐにでも結婚したい」や
「
回答をすべて「
最も後ろ向きな「いずれは結婚したい」
項目の数値だけを報じたのには、
たとえば「
という若者が増加している、
このブログで何万回も書いていますが、
情報は、だれかの感情が入った報告に
なっちゃっていることが多いです。
事実はなにか?
本質はなにか?
これを見抜くことです。
情報ではなく、情報源はどこか?
調査元はどこなのか?
事実か、意見か見極めているか?
こういう視点を持つことです。
あと、回答者に思った不思議は・・・
「結婚したいと思える人がいない」
って答えた32.6%の人たち。。。
この人たちは「今後の出会い」
まったく想定していないのかな?
ていうか、
「将来的に結婚したいか」という問いと、
今現在、「
まったく別の話だと思うねんけど。。。
「
というその人の現状は「
という回答の理由にはなりえないと思うけどね。
そして、総称して思うことは、
20代後半から30代以降になるにつれて
諦めモードになっているということ。
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20代後半、30代以降で幸せな人と、
そうじゃない人の違い・・・
結婚しているのに、幸せじゃなさそうな人、
結婚していなくても、幸せそうな人、
これらの決定的な違いは
『自分の幸せの基準』をどこに置いているか、
という点に尽きると思います。
いつも心が満たされていない人って
幸せの基準を『世間のモノサシ』に
委ねてしまっているんだよね。
いつも他人と比べている・・・
他人との比較は不幸の始まりです。
20代後半から30代以降は、
何かが終わる年齢ではなく、
むしろ余計なものが削ぎ落とされて、
本質が試されるスタートラインです。
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・
結婚で幸せになろうとする人って
結婚で不幸になる。
幸せな人は条件や環境が恵まれていなくても
幸せを見つける人。
幸せを手に入れるんじゃなくて
幸せを感じられる心を手にすることが大事。
ぼくは、そう思っています。
今日もいいこと言って
いいこと思って
いいことやって
いい人になろう!
今年残り118日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










