
ぼくの2026年のテーマは
以下の3つです。
●慈悲の心
他者の苦しみを理解し、
それを取り除いてあげたいと願う心。
慈(じ)
他者に「幸せになってほしい」と願う心。
悲(ひ)
他者の「苦しみを取り除きたい」と思う心。
●審美眼
〝本物を自分のスタンダードに〟
●心眼
見えないのを見ようとする。
相手の心根を見る。
相手の想いを知る。
大人になったら「必要なもの」を、
「いいもの」で揃えておく。
「居心地のいい空間」を知っておく。
その心地よさを知っておくのが、
大人の贅沢ではないかと思います。
・
そして、思うことは・・・
見えないところで何をしているか
1人の時に何にお金を使っているか
ひとり時間のクオリティが
その人の品格です。
世の中には「お金の稼ぎ方」「節約法」
という本は溢れていますが
「お金の使い方」という本はありません。
今の若い子たちも、スクリーン越しに
学ぶことはあっても人から学ぶことを
している人がほとんどいません。
お金はこういう風に使うと幸せになれるよ
っていうことを、学ばないと、
お金は集まってこないんですよね。
月20万円の使い方がわからない人が
月200万円稼げることはないんだよね。
お金っていうのは、人格に見合って、
その人に集まるんだと思います。
・
・
20代の時に、
メンターにこう言われました。
「たかと、「もうける」って、
どんな漢字を書く?「儲」は「信」「者」と書いているね。
信用がない人が儲かることはないよ。
お金持ちになるんじゃなくて
「お金持ちにふさわしい人」
「お金持ちに値する人」になろう!
って、思ったのを覚えています。
今年は「ひとり時間」のときは
積極的に高級ホテルのラウンジで
過ごすことにしています。
時間が豊かに感じる時間のひとつです。
「コーヒーに1,800円も払うなんて」
と言われることもありますが、
それ以上の価値があると思っています。
エントランスに飾られた洗練された季節の花、
選び抜かれた調度品や食器、
プライドを持って働くスタッフの笑顔、
そして、この空間を楽しむために
オシャレをしてきたお客様たち。
すべて、そこには、ぼくの求めている
「品格」が揃っているからです。
・
・
最近、思うんですけど・・・
「自分にお金を使う」ってこと、
慣れていない人が多いですね。
「もったいない」と思ったり
使うことにためらう人は
「自分には価値がない」と
言っているのと同じです。
ぼくにとって「働く」っていうのは
自分の時間を使って出会った人に
「WOW」と言わせて
幸せをお届けすることです。
だから、「価値とは何か?」
「感動とは何か?」知りたいんですよね。
ひとり時間のクオリティが
その人の品格。
END










